2022年11月8日火曜日

進化は淘汰を繰り返して進化したらしいけど間違ってる事に気が付いた

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本当にそうなら動植物はめちゃくちゃ不味いはずだ



家畜とかは最終的に食われるけど繁殖出来るからあれでちゃんと進化してるんじゃね?


ていうか、大抵こういう場合は捕食者がいなくなると
繁殖しすぎて自分たちの食料や生活環境脅かして自滅するから
ある程度食う食われるの関係がないと駄目なんだよ


ふと思ったんだけどすべての動植物は食べられたくないと毒を作ったり不味くなっていったとしよう
それならそれらを食べる動物は進化しなかったのか?
不味いと感じる物質をうまいと感じるように進化し、毒であっても分解して食べられるようになっていったのではないのか?


まず、肉のまずい種が現れたとする
捕食されにくいので数が増えると考えることにする
さてこの状況では、このまずい肉を上手いと感じる種が出現するとどうなるか
餌が沢山あるし、他の種は食べないのでかなり有利な食事条件となる
ということでこの種は増える
結局、まずい肉に進化しても、それを美味い肉だと感じる種が追って出てきやすい


食べる側がうまいと感じないと飢えるからそうなってんだろ
食べる側が進化してんだよ


植物が美味しくなる

人間が大量生産する

美味しい植物が世界中に繁栄

美味しい植物は植物界の勝ち組やぞ


人間は不味かろうが毒があろうがどうにかして食べるからね
自然界はとりあえず食えるものなら何でも食べるし、味覚もそんなにないんでは

猫は甘みを感じないとか、種によって味覚が違うって事実を抜きにしたら話にならんじゃないか


肉食動物なんかは常に食糧確保できないからな

腹へって死にそうだけどまずいから食わないってヤツはそれこそ淘汰されるだろ

味覚にこだわりすぎじゃないか?


http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1469074668/